おすすめ英語教材は英文暗記の瞬間英作文トレーニング!

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英語を自由自在に使いたい方、いっぱいいらっしゃいますよね?でも、日本に住んでいるほとんどの人は英語を使いこなしていません。

中学、高校の6年間。

大学も入れたらもっと英語をやってても話せる人がとっても少ない。

それが今の英語教育です。

でも、なんで多くの人が英語を話すことが出来ないのでしょうか?

それは、英語の学び方にあります。

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』という名著があります。

この瞬間英作文トレーニングの著者、森沢 洋介氏は、この本で英文をたっぷり時間をかけてパズルのように読解する日本の英語学習を100mを1分かけて走るようなものと表現されています。

そうなんです。

英語を理解するのはパズルを解くのではなく、もっと身体機能的に、つまり反射的に理解をして、反応(発語)を起こさないといけないのです。

そんなトレーニングを今まで全くしてきていない。。。それが日本の英語教育なのです。

この『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』は、多くの単純な英語文例を体に染み入るぐらい繰り返し反復練習することによって、英語回路を身体の中に作り上げるというものです。

このような教材は、瞬間英作文シリーズ以外にもいろいろとありますので、ご紹介したいと思います。


1)『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』森沢 洋介 (著)

英語回路を身体の中に作り上げるためのフレーズ集。中学1~3年生までの基本的な文法を使った文例を反射的に出てくるように訓練する。

見開きに10文例、左に日本語、右に英語が書かれており、日本語を読んで英語を反射的に発語できるように練習するというもの。是非、おすすめ。シリーズになっている。


2)DUO3.0 鈴木 陽一 (著)

定番の単語集なのですが、540の例文で英語単語をマスターしてしまうというもの。ですが、瞬間英作文のテキストに比べると、文章が構文の種類ごとに収録されていない事と、文章自体がそんなに平易ではない事、単語の難易度が若干あるので、瞬間英作文のシャッフルまできっちり終わってからするのが良いかと。


3)ALL IN ONE 高山英士 (著)

この1冊で、文例暗記だけでなく、単語、文法、リーディング、リスニング、スピーキングもやってしまおうというもの。 より簡単なALL IN ONE Basic もあるので、まずはこちらからやっていった方がいいかもしれない。


高い教材を買わなくても、こうした教材からどんどん英語脳を作っていくというのも手です。ただ、まず、 『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』からは締めることをお勧めします。

オンライン英会話のDMM英会話だと、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』を教材として利用することもできますよ。ただ、DMM英会話で学ぶときは、自分で発音がきちんとできているかを確認する程度にしておいた方が良いです。

オンライン英会話で学ぶものではないので、自分かきちんと発音できているかどうかをたまに確認する程度にとどめ、暗記とフレーズの音読をひたすら反復することをお勧めします。

では、良い英語学習を!


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